悪ノ娘 悪ノ召使コスプレ写真集~Twins of evil~

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黄の国の王女


14年前、それは希望の夜明け。

「国のため風習に従いましょう。今までそうしてきたのと、同じように」

鐘が鳴り響き、歓喜の声に沸き踊る城下町。



この世に生をうけたとき、小さなふたつの手のひらは、確かに繋がっていた。

互いの未来に、存在していたはずだった。



気づくと、あのぬくもりはすでに失われていた。



幼い追憶に思いを馳せながら、他人を貶める世界で歩む運命を背負う。

自分を取り囲むすべてのことから干渉され、眠りにつくときさえ孤独を感じていた。

名前のない感情の意味を知りたいと、心から願った。



そして、あれから14年。



すべての終わりが始まる再会の朝が、明ける。








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黄の国の王女(リン):ゆず李





お待たせいたしました!
最終キャスト紹介は、リンことゆず李、通称ゆずこについてです!

この記事は、沖田鈴が担当させていただきます ゚+。(・∀・)゚+。 

なんか本人は何をかかれるか心配してるみたいなんですが笑
暴露話はとりあえずここでは書かないつもりです←


ゆずこというと、とてもかわいらしくおっとりしたイメージですよね( ´ω`)
土台の性格は確かにそうなのですが、その表現力はとてもストレートで、論理的です。
機転のよさや応用力は細かいとこまでちゃんと気づける人ならではで、なんと頼れる人だろう!
と、出会ってから今でも、ずっと尊敬しています。

作品に対してのこだわりも非常に強いです。
一つのシーンを作り上げるための小さな描写を、指の先まで表現してくれます。
なんといっても、表情が豊かなことがすごいなぁという思いは、経験を積むごとに確実に強くなってきました。
自分の表情を把握して、撮影毎にメイクを変えたりする練習もしています。
涙を流すシーンが多かったりもしましたが、それも何の不安を感じさせずに全力で演じきってくれました。
流れ撮りをする中で溢れている涙は、本人の感情による本当の涙です!

時代背景が華やかなのもあり、特に娘のメインドレスは本当に大変そうでした。
でもそれ以上に、作るのをものすごく楽しんでいたのが印象的です。
思い描く形をそのまま作りたい、という気持ちがひしひしと伝わってきました。
あのドレスで撮影をしているとどこにいっても大人気で、ロケ中でもいろんな人と写真撮ってました♪

ゆずこも言ってくれてますが、私たちの考え方はあまり大きく変わらないので、
大体のことは、1言えば10伝わるようなかんじです。
得意分野と苦手分野、それぞれがお互いを補いあって、二人でやっと一人前な私たちですが、
出会ったころは、まさかこんなにたくさんの出来事を共有する間柄になるなんて思いませんでした。

納得いかない表現は自分たちにはありえないと思わせてくれたのは、間違いなく彼女です。
妥協しない姿勢は、昔から見習いたいと思っています。

ゆずこが相手でなくては成し得なかったこと、私たちだったからこそできたシーンや内容、
すべてひっくるめて、一緒に活動できるのは本当に光栄に思っています。

あまりガチゴチに書くと本人に突っ込まれそう^^


長くなってしまいましたが!

泣いて笑って怒って困って、くるくるかわる表情と豊かな演技力で魅せてくれるリンことゆずこの魅力、
たっぷりご覧ください!

どうぞお楽しみに!



次回の更新は、本文などについて少し触れていきたいと思います^^
どうぞよろしくお願いします♪




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黄の国の召使

14年前、それは運命の夜明け。


「これは破滅の暗示です。どうか、ご決断を」


歴史上稀に見る大国として栄華を極めた王国に、男女双子の世継ぎが誕生した。

古びた習わしにより、ふたりの未来は無残にも引き裂かれることとなる。



離れ離れになるあの瞬間、魂の片割れが大きな瞳に湛えた涙。

聞いたことのない自分を呼ぶ悲しい叫び、繋いでいた手の太陽のようなあたたかさ。


遠い領地に追いやられた王子は、心に誓った。


守れるのは自分しかいない。

君が笑ってくれるなら、ほかには何もいらない。

その言葉が真実だと伝えるため、強くなろう。



それは覚悟ではない。



純粋で、残酷な、ひとつの約束。










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黄の国の召使(レン):沖田鈴






ゲストのご紹介が済んだところで、改めて自分達のことも綴らせて頂こうと思います!

自分で自分のことを紹介するのは難しいので、
レンこと沖田鈴、通称すーのご紹介はゆず李が担当させて頂きます(^o^)


すーは物凄く感受性が豊かすぎるほど豊かなので、
召使への感情移入も半端ではありません。
気軽な気持ちで語らせると、これでもかというくらい語るので「話長ぇ…^^」ってなります。
他のキャラの感情や行動も踏まえて、召使の立ち振舞や感情に向かい合って撮影に臨んでいます。

あまり表情の変化を出さない召使なので、難しかったかと思います。
そこは長年一緒にやってきているので、演じきってくれることにはなんの心配もありませんでした。
写真を見ていると、様々な場面で揺れ動く召使の気持ちが伝わってきます。
特に、悪ノで重要とも言える入れ替わりのシーンでは、召使が乗り移ったようでした。
優しく愛に満ちあふれていて、かと思えば大きな覚悟を背負った凛々しい表情で…
動作のひとつひとつに、感情がこもっています。


召使の衣装もすごくこだわっています。
悪ノにハマったころから時代背景について色々様式等の勉強をして、
自分なりの召使の衣装を作り上げています。
一緒に買い出しに行った際に○○○○円の刺繍を奮発して買っていたのを見た時には
妥協せずに作る覚悟を感じました…!^^


お互いが考える「悪ノ」は大きなズレが無いので、意見がぶつかることはありません。
(作品を作り上げる上での試行錯誤はもちろんありますよ!)
というか普段の撮影時からも大体考えること、思い描く構図が一緒なので、とてもやりやすいです。
すーが相手だから、一緒にやっていきたいと思いましたし、ここまで来れたとも思います。

一緒に活動が出来ること、改めて光栄であり幸せに思います。


沖田鈴という人間は、写真では真面目そうに見えますが、普段は超テキトー&大雑把です。
かと思えばド真剣になったりするよくわからない感じです。
それもきっとすーの魅力なのだと思います。
ちなみに作品の文章関係は主にすーが担当しております。
そこからなんとなく唐突に真面目に語りだす様が感じ取れるのでは無いでしょうか…^^


ぜひ、色々な魅力溢れるすーが演じる召使を、ご覧頂ければと思います!(*´艸`*)



次回はすーが王女の紹介をしてくれます~!
何を書かれるのかとヒヤヒヤですが、お楽しみに!\(^o^)/
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【ゲスト紹介】暁に染まる赤き鎧

仄かに朝日を帯びた雲が、東の大地を横切っていく。

その空の下、強固なる不羈の意志を宿した人々が、高台に立つ剣士の動向を静かに見守っていた。


荒廃と沈黙の領域となってしまった祖国を眺め、彼の剣士はゆっくりと息を吸い込み、明瞭に声をあげた。



「私たちは、見抜くことができなかった。

14年前、悪の萌芽が生まれ、国という果実全体を腐らせてしまうことに、永く気づけなかった。

祖国は厳しくも慈愛に溢れた政により紐解いた歴史の中で最も巨国として栄え、それは我らが誇りだ」



そして、高台の剣士は携えた鞘から剣を抜き、天へ掲げ、魂の叫びとも思える号令を発した。



「今こそ、正義の名の下に故郷を取り戻すのだ!!」



暁に照らされた鎧が、赤く赤く染まる。

風は止まり、大地が揺れ、寂寞の中を、人々の怒号がこだました。




夜が、明ける。










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赤き鎧の女剣士(メイコ):山神かの




というわけで!!最後のゲスト紹介です!
山神かのさんに、女剣士をお願いしました~!(●^o^●)


かのちも、とってもお世話になっているお友達です♪

身長があってスタイルがとっ………ても良いので、
女剣士を頼むならかのちしかいない!と思っていました(^o^)
なので引き受けてくれて本当に嬉しいです!


彼女はとても気さくで優しく明るい性格なので、
恨みを抱いている力強く剣を奮う女剣士(メイコ)役はとても難しかったんじゃないかと思います><

が!
そこは女優のかのち、しっかり演じてくれました!(*´艸`*)

普段ニコニコなかのちを見ることが多いので、
キリッとした表情を見れてとても新鮮でした!
暑い中重い剣を持ち走り回ってくれて…!ありがとうありがとう><

メイコは黄の国が滅ぶことになった重要な人物ですので、
協力してもらえて本当に心強いです(*^^*)
長く被写体としてカメラの前に立っていたかのちなので、
実際ももちろん綺麗なのですが、写真で見るとまた別の魅力を感じます。


衣装はかのちにも協力してもらいつつ
鎧は香月、その他はゆずすーで製作しております!

鎧は革で作っているので、落ち着いた質感です(*´艸`*)
当日かのちが鎧を身にまとっていく姿はとてもかっこよかったです…!(゚∀゚*)





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作中では対峙していますが、
オフの時は仲良しですよ!!!!!\(^o^)/






というわけで。


緑の娘、ミク
青の国の王子、カイト
赤き鎧の女剣士、メイコ


そして、

王女、リン
召使、レン


以上のキャストで、今回の悪ノ写真集を製作いたします~!




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5人揃うと圧巻ですね…!!!


悪ノシリーズを表現する上で、
この3人は絶対に必要だな、と昔から考えていたので、
こうして信頼している大切な友達に協力してもらえて本当に嬉しく有り難いです。

ヨネひよかのち3人とも、私達の想いをしっかりと汲み取ってくれていて、感謝しきれません。

リンとレンだけでは描けない悪ノの場面、
この3人の立ち振舞をお楽しみに!!!!!!





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本当にありがとう~!ヽ(=´▽`=)ノ


ちなみにこの日の撮影は朝早くて強行スケジュールでした…^^
改めて1日の流れでレポ出来ればな~と思っております!






なお、先日から行っておりますアンケートは、9月15日(日)に締め切る予定です。

ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!(≧▽≦)
悩んでいる方も、一言添える欄がございますので、回答にご協力いただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!

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【ゲスト紹介】海の向こうの青い国

空の蒼と、海の青。

湖のごとく静かな波を湛える大地の境界線。


その水面に、まるで浮かぶようにして佇む大国がある。




国民はこう言った。

「王は、宮廷の食事や装飾を贅沢せず、国民の為の善き政をしてくださる」



臣下はこう言った。

「この国の玉座はいつも空席だ。なぜなら王は、我々と同じ高さにいらっしゃるからだ」



国は民を支え、民は国を支える。

歴史に刻まれる所業をもっとも近くで目にしていた、次期国王である王子も

須らく、国や民に愛されて育った。




時は流れ、王子の成人の儀が執り行なわれる日に、人々は囁いた。

「いつかこの水の流れは、美しい花を咲かせるための血脈となるでしょう」



「どうかそれが、光の花であらんことを」











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青の国の王子(カイト):庭ひよこ






というわけで!!!


ゲスト二人目!!
青の国の王子(カイト)役を、庭ひよこさんにお願いしました~!(゚∀゚*)

緑の娘が居るならば、相手役も必要ですよね…!
更に王女(リン)の想い人という、重要な役割です。



ひよも長年お世話になっているお友達です♪

話を持ちかけた時、ひよもすぐに「良いよ!」と言ってくれて
本当に心強くなりました(´;▽;`)


私達のムードメーカーで、ひよの周りは笑顔で溢れています。
笑いの神様が常に舞い降りてくるので、苦しい程良く笑ってます(^q^)

と思いきや黙っていればイケメンで…!
顔立ちが整っているので本当に(黙っていれば)カッコいいのです!
この日のミクとカイトのシーン、二人が生み出す雰囲気が本当に優しくて
二人の物語が別で作れるぐらい魅力的でした…!!

もちろんリンとの絡みもありますよ!
またそれは後々のお楽しみということで…(*^^*)


カイトの衣装は、ひよにも準備してもらいつつ、
基本的にはゆずすー(主にすー)で製作しております♪
お忍び服と王子服、どちらも素敵に着こなしてくれて嬉しいです(*´艸`*)
撮影当日は暑かったのに本当にありがとう~!


青の国の王子も、緑の娘と同様に、
悪ノシリーズには欠かせない登場人物です。

物語の中でどう動くのか、
ひよの演じる青の国の王子にご注目下さい~!ヽ(=´▽`=)ノ








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空気読めない召使\(^o^)/





さて、緑の娘、青の王子と来たら…!?

次回の更新も盛り沢山でお届けしますね!(*´艸`*)





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【ゲスト紹介】緑の国の可憐な花売り


陽だまりの中をゆったりとたゆたう

優しい、歌声



詩はなく、行もない



遠くまで伸びた音を視線で追い

指先で空をなぞりながら

ただ、音を繋げる



その様子に

道往く人々は足をとめ、息すら忘れて、立ち尽くす




咲きかけのつぼみが綻んでいく音を歌う





そんな彼女の名前を

知りたいと思った












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緑の娘(ミク):ヨネコ








というわけで!!!


私達3人共お世話になっているお友達、
ヨネコさんに緑の娘をお願いしました~!(゚∀゚*)

悪ノシリーズを表現する上で、
レンが一目惚れした女性の存在は欠かせないと思い、
ヨネコに協力を依頼しました。

二つ返事で快諾してくれてありがとう~!(´;▽;`)


ミクの衣装について、大まかなデザインはゆずすーで考えておりますが
ヨネコがイメージに合わせて作ってくれています!

彼女の華奢な身体をどうしても出したくて
「肩と!!腕と!!!腰のラインが!!!出るようにしてくれ!!!!!!(゚д゚)」
と、その辺りだけはかなり必死で注文したと思います。ごめんネ☆


長年のお付き合いなので一緒に撮影することも多いのですが、
この日は、今までに見たことが無いくらいの乙女っぷりを発揮しておりました…!

撮影時も散々言っていたのですが、
写真を見る度に「ヨネコ可愛いよヨネコぉぉぉぉっ!!!」って悶絶しております(^q^)

ヨネコはとても表情や表現力が豊かなので、
場面に合わせて、様々なミクの心情を表現してくれました。
そこは大事な場面なのでまだ公開は控えておきますね(^w^)


すごく真剣に撮影に向き合ってくれて本当に感謝しております!
ヨネコの作品作りに対する想いや行動力は
私達も良い刺激を受けていますし、尊敬もしてます(*^^*)

そんな彼女が演じる緑の娘にもぜひご注目下さい!






と、いうわけで、

緑の娘という、素敵なゲストを迎えて心強くなった我々ですが…







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おっと、誰か来たようですね!!?





続きはまた次回!!!!!ヽ(=´▽`=)ノ


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